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更新2024年03月15日

#09持つべきものは子

【えいこママのひとりごと#09】

こんにちは😊えいこママです!

子どもにはまだ手がかかるのに
私が仕事で外に出て行くと
子どもとの関係が悪くなるのでは?
小さいうちは子どもとの時間を大切にしたい!

 

そんな風にして「ママ業」と「仕事」を
天びんにかけたりしていませんか?

最近では、ほとんどの母親が
仕事をしながら子育てをしているという
状況になりつつあります。

そこで
ママ業と仕事をうまくやるには
子どもとの関係をいかにうまく築けるかにあります❗️
私は20年間、フルタイム勤務で家庭と仕事とを両立し
子育てとも両立してきました。
出張や残業も当たり前のなか
子どもとの関係性を良好に築いてきました。

私の知見・経験にはなりますが
子どもとの良い関係を築く秘訣を
今日は探っていきたいと思います。

 

ずばり親子の関係を良好に築くための【5つの秘訣】を
真っ先にお伝えしたいと思います!

①まずは親が幸せになる
②自分を責めない!
③子どもは預かりもの
④夫婦の時間の大切さ
⑤大人の話(世界)にも入らせる

コレが全てです!

まず①と②ですが

子どもが病気や不登校になる
友だち関係が下手・情緒不安定になる・・・
「コレって私のせい?」

いいえ。違います。
私の場合、双子のひとりである息子が入院しているとき
娘を保育園に預けていましたが
息子にも娘にも「申し訳ない」という思いでいました。
そんな私の感情が伝わったのか
娘がご飯を食べなくなり情緒不安定になっていきました・・・

 

つまり
私が自分を責めてばかりいたため
娘までが情緒不安定になってしまたのです。
だから
ママは⁡自分を責めずに幸せに生きていくことが
子どもにとって大事だということが
わかりました。

 

そして③です。
「子どもは私の物?」
ピアノ・体操・水泳・空手・公文・塾・野球・・・
これは全て親のエゴに過ぎないのです!
本当に子ども達がやりたいと思って
全てを同時に選択しているはずがないのです。。。

自分の物ではなく
「子どもは社会からの預かりもの」として捉えることで
子どもを「所有」することから
離れられるのではないでしょうか?

 

そして④については
子どもが生まれてから
「パパ」と「ママ」になっていたのです。
だから二人っきりで居ることに
違和感を感じることが多くなってしまいました。
いつしか、夫が「同居人」といった関係に
なっていたため
子どもにもそんな雰囲気が伝わっていたように思います。

 

夫婦が仲良く過ごすことで
子どもも笑顔になり機嫌も良くなります。
あえて夫婦二人の時間を
作っていくことが大事ですね!

そして⑤については
現状を子どもたちに話すことで
家族の一員ということを
子ども自身が自覚します。
親自身の完璧ではない姿に
親に頼られていると感じることで
子どもの自信や成長につながるでしょう。

 

病院と保育園を往復する辛い時期もありましたが
「これ以上どん底はないだろう」と
なぜか考えられるようになり
今があります。


あの時の経験があって
今、仕事できているのは
家族の存在や応援ありきのことです!
双子の2人に感謝です👏👏
まさに
「持つべきものは子」ですね!!